本当にグルナッシュ・ブランとグリのブレンド?と思うほど濃厚なタッチ。
これが、混植された樹齢100年の4品種の実力か!?
干しぶどうの凝縮した果実味に心地よいスパイス感。
時が経てば絶対ピノ・ノワール!
と思わせる透明感はYOYOの愛が詰まっているからこそ。
KM31=YOYOとJ.F.ニックの蔵の距離が31km。
2008年、J.F.ニックと一緒になって1年目に造ったキュヴェ。
それ以降も毎年必ず造っている2人の愛の結晶!
ブドウ品種:グルナッシュ・グリ、グルナッシュ・ノワール、グルナッシュ・ブラン
【YOYO ヨヨ】
ドメーヌ名の「ヨヨ」とは彼女の愛称とのこと。
バニュルスに魅了されている、ペルピニャン生まれのルーション人。ルーションの隅々まで知り尽くしているからこそ、最良の畑を見つける事が出来た。
蔵元のすぐ傍には、夫であり、超人気協同組合エステザルクで酸化防止剤を一切使わない醸造に成功した、伝説的醸造長「フラール・ルージュ」のジャン・フランソワ・ニック。
1人でやっているため、生産量は少なく、各キュベ極少量の貴重なワインばかり。
有機農法は2005年から開始。
果物の果肉、羽毛の粉などを畑に撒くことで、土地の微生物を活性化させ畑には機械をいれずに、つるはしやウマラバ(ラバの一種)で畑を耕している。
【栽培醸造】
黒シスト土壌、樹齢100年の混植畑。
グラップ・アンティエールのぶどうを、ステンレスタンクで12日間セミ・マセラシオン・カルボニック。
6ヶ月間樽熟成。