ゴールドイエロー色、オレンジピールやすりおろしリンゴ、カリン、完熟みかんのアロマを感じます。ジューシーな口あたりに豊かな果実味とバランスのよい酸味、喉越し良く飲み飽きない味わいです。
ブドウ品種:グラウブルグンダーとヴァイスブルグンダー 33%、リースリングとショイレーベ26%、フクセルレーベ26%、ゲヴュルツトラミネール15%
斑岩で育つ 6 品種を 9 月下旬に収穫し、ステンレスタンクで数日間醸し後プレス、フードルで発酵・熟成し 23 年 7 月にサンスフルで瓶詰めしました。
【Weingut Mann WGマン】
アンディ・マンは1990年生まれ。ラインヘッセンの南西、西隣のワイン生産地ナーエとの境界にほど近い人口450人ほどの小さな村エッケルスハイムにワイナリーはあります。実家はなんと300年前から続く複合農家、ブドウ造りの他に穀物や野菜を作り牧畜業も代々行ってきました。ワイン造りを中心としたのは彼の父の代からで現在畑は10haあります。
畑の生物多様性や自然な循環は、自分たちの生活を豊かにするヒントでもあり、人間の人生にも当てはまるはずだと、人間も幸せにしてくれるはずだと信じているアンディ・マン。それら全ては畑が教えてくれたことであり、自分がこれから作るワインでその精神を表現し皆へささやかなHappyを届けたいと語ります。
それこそが彼の原動力であり畑に立つ理由です。