ブドウ品種:ブラウフレンキッシュ 70% / ピノ・ノワール 30%
このライトでフレッシュ、そしてフルーティーなブラウフレンキッシュ/ピノ ノワールのブレンドは、家族で昼食時に定期的に赤ワインを飲んでいた 50 年代から 60 年代の祖父のワインの思い出にインスピレーションを受けて誕生しました。
レッドチェリーとブルーベリー、柔らかいタンニン、緑のハーブと土、ミネラルの含みが心地よいテクスチャーを加えています。
本当に素晴らしいです。冷やしてお召し上がりください。
【Wenzel ヴェンツェル】
ヴェンツェルのブドウ畑は、ハンガリー国境から約5km、ノイジードル湖西岸のルスト・ヒルズに広がります。パノニア気候、ノイジードル湖の温度調節、ライタ山脈からの冷気が生み出す独特の環境に育まれています。
北部の石灰質土壌はブラウフレンキッシュやブルゴーニュ品種に適し、南部の石英を多く含む「ルスター・ショッター」土壌では、ミネラル豊かな白ワインや希少な伝統品種フルミントが栽培されています。
ブドウの多くは伝統的なストッククルトア(棒仕立て)で栽培され、有機農法は2008年から段階的に導入。現在はすべての主要畑で実践されています。
ヴェンツェルは約40年にわたりフルミントと向き合い、この品種をブルゲンラントを代表する白ワイン品種として確立することを目指しています。早摘み・遅摘み、辛口・甘口、ステンレス、アンフォラ、木樽、果皮発酵など多彩な醸造法を通じて、その可能性を追求してきました。
飲みやすさと繊細な香り、深み、緊張感を兼ね備え、長期熟成にも優れるフルミント。その魅力は、「NATIVE」「Wild & Free」「Analogue」の3つのシリーズに表現されています。
【栽培醸造】
1/3はマセラシオンカルボニック、開放槽で自然発酵させ、プレスして砂岩のアンフォラとスチールタンクで仕上げます。