南向きの斜面と粘土石灰岩の土壌が、バランスのとれた滑らかなワインを生み出します。
スパイシーで力強く、ラズベリー、すぐり、ブラックチェリー、バラのアロマ。
クリアな果実味と滑らかでバランスのとれたタンニンを持ち、心地よい余韻が長く続きます。
ブドウ品種:ピノ・ノワール
【Vaudoisey Creusefond ヴォドワゼ・クルズフォン】
ヴォドワゼ・クルズフォンは200年以上続く家族経営のドメーヌで、ボーヌの町のすぐ南に位置するコートドボーヌ地区のポマールにあります。
生産量は限られており、流通の多くはフランス国内や地元レストラン向け。
派手な輸出展開やメディア露出は行わず、代々受け継いできた畑と向き合いながら、土地の個性を素直に表現するワイン造りを行っています。
そのため、エレガンスと繊細さを備えたスタイルは、ブルゴーニュ愛好家の間で静かに評価されています。
【栽培醸造】
手摘みで収穫。
12℃で3日間の低温予備発酵。土着酵母によるアルコール発酵で、添加物は不使用。
木樽でマロラクティック発酵を行います。澱とともに樽で熟成、10%は新樽で、15ヶ月熟成。