微かに金色がかった淡い黄色。
白い果実やアプリコットの香りを中心に、柑橘系やスパイスのアロマが感じられます。
味わいはミディアム・ボディで、澱との熟成からくるクリーミーさと同時にきりっとした酸味を持ち合わせ、その結果、フレッシュ感と長く続く後味が両方感じられます。
ブドウ品種:シャルドネ、ルーサンヌ
ブドウ栽培
カサブランカのラ・ヴィニーヤ コルディリェーラ農園 ・ブロック 21 、 25 、29
カサブランカ農園・ブロック19
海抜 370 m、垂直仕立て、東西に走る畝
植樹年と植密度:
ブロック21&25:シャルドネ-クローン95、2009 年、4000 本/ha
ブロック29:シャルドネ-クローン548、2014 年、3200 本/ha
ブロック19:ルーサンヌ-2010 年、3200 本/ha
収量:8t/ha, 40HL/ha
ワイナリー情報
シグノス・デ・オリヘンとは「その土地の印、サイン」の意味。
チリのワイン産地の中でも最も冷涼な地域の一つとして知られるヴァレ・カサブランカは、寒流のフンボルト海流の流れる太平洋にほど近いエリア。その冷涼なカサブランカのブドウに焦点を当て、そこに育つ品種の個性をボトルに詰めたのが、このシグノス・デ・オリヘンです。冷涼な土地でゆっくりと育ったブドウは、酸が豊富で、多くのアロマを蓄えた、宝物のようなブドウです。そして、有機栽培/ バイオダイナミック農法だからこそ表現できる、真の品種の個性が表現できると確信しています。
ラベルにはその品種に相応しいシンボルマークが印として描かれています。