ブドウ品種: マルヴァジーア・イストリアーナ 100%
【Roxanich ロクサニッチ】
世界中の有名ワイン産地を15年間にわたり回ったのちにMladen Rozanich(ムラデン・ロザニッチ)氏がたどり着いたのは、彼の生まれ故郷であるクロアチア、イストリア半島でした。“忘れられないワイン”を造るために戻ってきたのです。
ブドウ栽培はビオディナミックカレンダーにそって行われており、収穫もオールガノレプティック(味)を基準に行われます。
Roxanichのミニマル・インターヴェンションワインは長いスキンコンタクト(赤は4~6週間、白は8~174日)の後、36~48カ月の樽熟成。これらのプロセスが芳醇なアロマ、素晴らしい色そしてしっかりとしたフルボディーのどんなワインとも異なるキャラクターを持ったRoxanichのワインを造り出すのです。
【ブドウ畑について】
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土壌:テーラロッサ(赤土)
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仕立法:ギュイヨ
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栽培開始年:2004年
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ブドウの木/ ヘクタール: 5000本
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産出高:30hl/ha
【栽培醸造】
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収穫時期:9月中旬
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収穫方法:手摘み
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破砕後、皮とアルコール発酵(野生酵母)、6カ月のマセラシオンの後に圧搾。
- 熟成: 6 年, フレンチ大樽
- ボトリング:無濾過でルーナカランテ(欠けていく月)の際に行う