濃いグリーンイエロー色、ライムやスダチ、白桃、青りんごのアロマを感じます。
爽やかでドライな果実味、シャープな味わいですがたっぷりの旨味に完熟みかんの味わいも加味されます。
エチケットは緑豊かな作物が育つ土壌にのみ育つ小動物を捕食するノスリ(鷹の一種)で、ミヒャエルの自然へのアプローチを表すシンボルです。
ブドウ品種:グリューナー・ヴェルトリーナー 100%(手摘み/ 22 ~ 32年)
【Michael Gindl ミヒャエル・ギンドル】
オーストリア最北端のヴァインフィアテルに位置するHohenruppersdorf村で、Michael Gindl(ミヒャエル・ギンドル)は1807年から続く家族の農業を2005年に引き継ぎました。
祖父のワインが今なおフレッシュだった経験から、「ワインの邪魔をしない」シンプルなワイン造りを追求。搾汁・発酵・熟成に時間をかけ、自然酵母のみ、温度管理なしで発酵させ、長期間澱と共に熟成させています。
畑ではビオディナミ農法を実践し、生物多様性を高めながらブドウ樹を健全に強く育てています。赤ワインはアンフォラで発酵・熟成。2016年にはデメテールの認証を取得しています。
【栽培醸造】
ブドウをプレス後、50%ステンレスタンク、50%木樽で発酵・熟成しました。