グリーンイエロー色、わずかな濁りのと粘性、ミントやディル、ハッサク、焚火、湿った土、芝のアロマを感じます。
高めながら旨味を纏う酸に心地よくジューシーな果実味、ハーブの香りがしっかりと口中に拡がる上品な逸品です。
ブドウ品種:ソーヴィニヨンブラン100%
テゼ村の粘土石灰・砂土壌の区画ポワラで育つソーヴィニヨンブランをプレス、グラスファイバータンクと木樽で発酵後、木樽で熟成しました。
【Les Jardins de Theseiis レ・ジャルダン・ド・テゼィ】
レ・ジャルダン・ド・テゼは、ロワール地方トゥーレーヌのテゼ村にあるワイナリーです。畑は、20年以上にわたりビオディナミを実践してきた名匠ブルーノ・アリオン氏が大切に守り続けてきました。
引退を決意したブルーノ氏が後継者に選んだのは、フランス人のポール・アンドレ・リス氏と、カナダ出身のパートナー。二人は醸造学を学び、カナダやイタリア、ボルドーで経験を積んだ後、ナチュラルワインに魅了され、ロワールでブルーノ氏と出会いました。
2017年ヴィンテージはブルーノ氏とともに醸造され、2018年からは二人だけでワイン造りを行っています。ビオディナミで守り続けられた畑と、その哲学は新たな世代へ受け継がれ、レ・ジャルダン・ド・テゼのワインへと息づいています。