伝統的なシャンパーニュ製法を用いて造られたスパークリングワインです。 フレッシュなフルーツ感と共に焼き立てのパンのような酵母由来のエレガントなアロマが印象的です。
泡は非常に繊細で、シャルドネ由来の繊細さと心をくすぐるようなミネラル感、そしてピノ・ノワールの優雅さと相まって、豊かな果実味と酸味、そしてクリーミーな余韻を楽しめるMCCと言えます。
ブドウ品種:シャルドネ 90%、ピノ・ノワール 10%
【Kleine Zalze Wines クライン・ザルゼ・ワインズ】
文献によれば南アフリカで最初にワイナリーが誕生したのは1685年のことですが、ここ 『クライン・ザルゼ・ワインズ』の歴史もたいへん古く、その10年後の1695年のステレンボッシュ市の税金徴収台帳に、当時のドイツ人オーナーの名前と「ワイン700本分の税額」についての記録が残っています。
常に自然と対話しブドウ畑の究極の表現を求め続け、消費者の期待に応えるべく、創造性と革新性の限界を押し広げて成長し続ける 『クライン・ザルゼ・ワインズ』。
他ニュー・ワールドのワイナリーには真似できない圧倒的なパフォーマンスを叩き出すクオリティーをどうぞお楽しみください。
【栽培醸造】
充分な果実味と美しい酸を得るため早朝の涼しいうちに手摘みにて収穫
フリーランジュースのみを使用し、品種ごとに分け、ステンレスタンクにて一次発酵。