輝きのあるグリーンイエロー色、リンゴやカリン、文旦、
たっぷりの果実味と爽やかなアタック、
ブドウ品種:ヴァイスブルグンダー
【Judith Beck ユーディト・ベック】
ノイジードラーゼ湖の北岸、ゴルス村に位置するヴァイングート・ベックは、家族経営のワイナリーです。1975年にマティアス・ベックがワイン造りにフォーカスし、2001年には娘のユーディトがフランス、イタリア、チリでのワイン研修を終えて帰国。2007年にワイン造りの全てを引き継ぎ、畑をビオディナミ農法へ転換していきました。
ユーディトは伝統的な品種のツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、ザンクトローレント、ヴァイスブルグンダー、ヴェルシュリースリングを好み、畑の緑化、生物多様性を守ること、土を肥沃にしていくことなど、総合的に畑をケアしています。仕事は全て手作業で、月のサイクルや自然の摂理を考慮して実践されます。
その結果、何も添加せず自然酵母のみでの自発的な発酵を可能にし、ノイジードラーゼの土地と自身の個性を表現したワインを造っています。
【栽培醸造】
ノイジードラーゼ湖北岸のGols村、砂利土壌で育つヴァイスブルグンダーを全房でプレス後、ステンレスタンクと木樽で発酵・熟成しました。