ブドウ品種: レブラ、ゼレン、ピネラ、マルヴァジア
【Gerila ゲリラ】
Josef Petric(ヨゼフ・ペトリッチ)氏によって1954年に設立されたGerilaゲリラ、小さな家族経営のワイナリーはワインブドウの栽培が盛んなVipava Valley(ヴィパーヴァ谷) の中心に位置するPlanina(プラニーナ)にあります。
熱心なエコロジストであったヨゼフはワイン造りを始めた当初からサステナブルな農法のアプローチをとってきました。
1956年、Guerilaはスロヴェニアの自品種であるピネーラを救い、そしてその品種の価値を高めたことが大変な評価を得ました。
そして2005年、ヨゼフの息子Zmago(ズマーゴ)が引き継ぎ、ワイナリーを「Guerilaゲリラ」と名付けたのです。
【栽培醸造】
ビオディナミック農法で栽培されたブドウは手摘みで収穫されます。
破砕されたブドウは5日間のマセレーション、圧搾され、ブドウ自体に存在する野生酵母での自然発酵。
そして2000リットルの古樽で1年の自然マロラクティック発酵と澱熟成。
Maria Thunの月カレンダーに沿って無濾過でボトリングが行われる。