エテインディアンは小春日和のような暖かい気候を意味します。
白い花、洋ナシ、ハチミツ。暖かく包み込まれるような、濃厚でバランスのとれた、ややタンニンのあるストラクチャーと長い余韻。フルーティでいてドライな味わいです。
ブドウ品種:ゲヴュルツ・トラミネール100%
【Château de Paraza シャトー パラザ】
シャトー パラザは、ユネスコ文化遺産のミディ運河を見下ろす、ラングドック地方の城塞都市カルカッソンヌ
のほど近くにあります。見渡す限りのブドウ畑に囲まれ、年間300日以上の日照で、太陽に恵まれた土地です。
シャトーは1612年に建てられ、ラングドックの歴史と深く関係しており、ローマ時代までさかのぼる豊かな歴
史を有しています。かつてはルイ14世の下で国家プロジェクト「ミディ運河」建設を発案・監督をしたピエール=ポール・リケの邸宅でした。
現所有者であるダングラ家は、地中海の最も古いぶどう栽培地ひとつであるミネルヴォワに80ha所有し、有機農法と可能な限り農薬を使用しない合理的(サステナブル)な方法でブドウ畑を管理しています。
環境と資源の使用に配慮し、テロワールの豊かさを守るため、責任あるブドウ栽培に努めています。
太陽の恵みをたっぷりと受けたブドウからは、リッチでフルーティ、力強さと繊細さが調和したワインが生み出されています。