ピノ・ノワール主体のロゼ。
イチゴクリームを思わせる果実味と、丸みのあるボディが魅力です。
ブドウ品種:ピノ・ノワール、ピノ・グリ
【Brood Fermentation ブルード・ファーメンテーション】
Brood Fermentation(ブルード・ファーメンテーション)は、2019年にLauren Yap(ローレン・ヤップ)とJim Brown(ジム・ブラウン)によってニュージーランド・ネルソンに設立された新進気鋭の造り手。養蜂を愛するローレンによって「醸し、育む場所」と名付けられたレーベルから、クラフトビールと高品質なワインをリリースしています。
2人は2019年初頭、ニュージーランド・マールボロのブドウ畑で出会い、クラフトビールとナチュラルワイン、その両方を追求できる場所としてネルソンを選びました。
ジムはオーストラリアのCommune of ButtonsやBasket Range Winesなどで、最小限の人的介入やビオディナミ農法を学び、ローレンもクラフトビールとワイン造りの経験を積んでいます。
現在は、自分たちの手によってビオディナミ農法を実践する畑(リース、買いブドウを含む)から、最小限の人的介入によって表情豊かなワインを醸造。
ネルソン特有の明るくピュアな果実とミネラルに焦点があたったボディ、複雑な要素がピュアに表現された、層を感じさせるテクスチャーが魅力です。
【栽培醸造】
カーボニック・マセレーションや混醸を組み合わせることで、タヴェルを思わせる飲み応えあるスタイルに。