濁りのあるライトピンク。
ラズベリー、アセロラ、ローズヒップ、ピンク・グレープフルーツ、ほのかなペッパーとクローヴ、ハーブの香り。
アセロラ、ラズベリーを中心とした赤い果実のニュアンスと柔らかな果実味。
綺麗な酸と滑らかなテクスチャー、余韻に心地良いスパイス感も感じられます。
チルアウトから食事にも様々な場面にオールマイティにフィットします。
ブドウ品種:ツヴァイゲルト60%、ピノ・ノワール30%、ブラウフレンキッシュ4%、ザンクト・ラウレント3%、シラー3%(樹齢22~37年)
【ALEXANDER KOPPITSCH アレキサンダー・コピッチ】
オーストリア東部ハンガリー国境に広がるワインの名産地ブルゲンラントの北端ノイジードル・アム・ゼーにて500年以上ナチュラル・ワインの生産に携わる家系。
現当主アレキサンダー・コピッチの父親の代は、ワイン用の葡萄やバルクワインの販売を行い、ボトリングしたワインの販売をしていませんでした。
2011年、アレキサンダーとマリアにワイナリーを引き継いだ際、従来行ってきた販売を辞め、ナチュラル・ワインの醸造に対する情熱を伝えたいと思い、ワインの醸造・販売を行うようになりました。
【栽培醸造】
手作業にて収穫、全ての葡萄をブレンドしてホールバンチ、ファイバーグラスタンクとステンレス・タンク、大きな古樽を使用、ラッキング後、温度調整せず、自然発酵、澱と共に各6カ月熟成。
無清澄、無濾過、亜硫酸は瓶詰めのみ5mg/lを使用。2026年4月ボトリング。