濁りのある明るいイエロー。
グレープフルーツ、ライム、パイナップル、青リンゴ、ハーブの香り。
フレッシュなパイナップルとライム、青リンゴをミックスしたジューシーさ。
ストラクチャーはなめらかで、しっかりとした酸と心地良いミネラル。
余韻に柑橘類の皮のニュアンス。ホモクより、少しだけ奥行きを感じられます。
ブドウ品種:シャルドネ70%、ヴェルシュリースリング30%(樹齢:シャルドネ8年、ヴェルシュリースリング35年)
【ALEXANDER KOPPITSCH アレキサンダー・コピッチ】
オーストリア東部ハンガリー国境に広がるワインの名産地ブルゲンラントの北端ノイジードル・アム・ゼーにて500年以上ナチュラル・ワインの生産に携わる家系。
現当主アレキサンダー・コピッチの父親の代は、ワイン用の葡萄やバルクワインの販売を行い、ボトリングしたワインの販売をしていませんでした。
2011年、アレキサンダーとマリアにワイナリーを引き継いだ際、従来行ってきた販売を辞め、ナチュラル・ワインの醸造に対する情熱を伝えたいと思い、ワインの醸造・販売を行うようになりました。
【栽培醸造】
手作業にて収穫、全ての葡萄をホールバンチにてプレス。
果汁は大きな古いアカシア樽(2000ℓ)にて温度調節せず自然発酵が始まる前、大きな澱のみラッキング。
細かな澱と共に6カ月熟成。無清澄、無濾過、亜硫酸5mg以下使用。2025年3月ボトリング。