明るめの濁りあるイエロー。
グレープフルーツ、ミカン、ポンカン、パイナップル、バナナ、ライム、白い花、花の蜜の香り。
フレッシュなグレープフルーツとパイナップルのミックスに少しのハーブがアクセント。
ライトでクリスピーなボディ、綺麗なミネラルと心地良い酸。余韻に柑橘類の皮のニュアンスとほのかな塩味。
軽やかさの中にも様々なフルーツのキャラクターを感じられ、テロワールや葡萄の個性を表現したコピッチを代表する1本。
ブドウ品種:グリューナー・ヴェルトリーナー40%、ヴァイス・ブルグンダー40%、ソーヴィニヨン・ブラン20%(樹齢7~47年)
【ALEXANDER KOPPITSCH アレキサンダー・コピッチ】
オーストリア東部ハンガリー国境に広がるワインの名産地ブルゲンラントの北端ノイジードル・アム・ゼーにて500年以上ナチュラル・ワインの生産に携わる家系。
現当主アレキサンダー・コピッチの父親の代は、ワイン用の葡萄やバルクワインの販売を行い、ボトリングしたワインの販売をしていませんでした。
2011年、アレキサンダーとマリアにワイナリーを引き継いだ際、従来行ってきた販売を辞め、ナチュラル・ワインの醸造に対する情熱を伝えたいと思い、ワインの醸造・販売を行うようになりました。
【栽培醸造】
手作業にて収穫、全ての葡萄をホールバンチにてプレス。
果汁はステンレス・タンク+アカシア樽+ファイバーグラスタンクにて温度調節せず自然発酵、澱と共に各6カ月熟成。
2026年4月ボトリング。無清澄、無濾過、亜硫酸は、瓶詰めのみ5mg/lを使用。