PIWI品種であり、リースリングを片親に持つヨハニターを使用。淡いライトイエロー。
青りんご、ライム、白桃、白い花、乾燥ハーブ、ほのかなブリオッシュ、ミネラルのアロマ。泡は細かく、長く続きます。
ドライでハーバルな果実味と豊富なミネラルでニュートラルな印象。
果実味は柔らかく、穏やかな酸味で、心地良い飲み心地。
時間の経過と共に香りと果実味は、より広がりを魅せてくれます。
食前は勿論、多種な料理にフィットする為、様々な場面で活躍できるスパークリングワインです。
パーレンシュピールとは「真珠で遊ぶ」という意味。スパークリングワインの入ったグラスを覗き込むと、小さな泡が一列に並んでいるように見えることがあり、それは真珠のネックレスのようにも見えます。 グラスを動かすと泡も動き、まるで真珠で遊んでいるように感じたことより、パーレンシュピールと名付けました。
ブドウ品種:グリューナー・ヴェルトリーナー100%
【Wiederstein ヴィーターシュタイン】
ビルギットは、『私にとって、ワインは夢と冒険です。気候、土地、葡萄、それぞれが自然とつながり、ワインが作られる。そして、楽しい時間、美しい食事に繋がっていくことを祈っています』と語り、認証はとっていませんが、ビオロジックにてワインを生産。
味わいは、柔らかく、白、赤ワイン共に、果実味はたっぷりの女性らしいワイン。また、蒸留所に関しては、ワイナリーと併設されおり、熟した健康な果実やボタニカルをグレーテが選定、蒸留から瓶詰まで、グレーテにより行われています。
また、ワイン同様、決して派手ではなく、柔らかく、ボタニカルや果実の旨味を表現した少量生産の女性による蒸留酒を生産しています。
ブドウ畑は、6ヘクタール、60%を黒ブドウ(ツヴァイゲルト、メルロー、ピノ・ノワール、ブラウフレンキッシュ)、白ブドウ(グリューナー・ヴェルトリーナー、ゲルバー・ムスカテラー、)を生産。
【栽培醸造】
土壌:茶色い石灰質土壌
樹齢12年
ビオディナミ農法
手摘みにて収穫。
最大12kgの小さな樽にて運搬後、全房圧搾、6~15時間スキンコンタクト。
除梗、プレスした後ステンレスタンクにて、自然低温発酵。
ノンドサージュにて瓶詰後、瓶内二次発酵にて28か月間熟成。