エチケットのイラストの様な、白い花々を連想する華やかな香りにりんごの蜜など凝縮感のある甘やかな香りがいっぱいに拡がる。
ややオイリーで角のない優しい液体は飲み心地よく、奥の方にある蜜っぽさやグレープフルーツの様な微かな苦味がアフターへと綺麗に続く。
それぞれの葡萄の個性が引き立ちつつ、まとまり良く仕上がった魅力的な1本。
まさに草原に咲く野花の様な可憐な白ワイン。
温度帯や時間経過による変化も楽しめます。
ブドウ品種:ソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、ヴィオニエ、 グルナッシュブラン、ヴェルメンティーノ
【Champ des Barbiers シャン・デ・バルビエ】
ラングドック地方エローに約 11ha の畑を所有。
粘土石灰質の大小様々な区画に、実に12 もの品種を栽培。
この多品種をそれぞれ個別発酵後にアッサンブラージュするスタイルと、ラングドックの中では冷涼で、昼夜の寒暖差が大きい気候がドメーヌの個性を産む。
当主のフレデリック ポロのアッサンブラージュの妙と、チームの畑への情熱が各キュベのバランスの良さの秘訣のようだ。
南仏らしい、陽気で明るい味わいの奥に確かに緊張感のある、高品質なリラックスワイン。